南谷桂子さんの隣人祭り

“キャトルズジュイエ”の恒例の花火大会

2009年7月21日

7月14日はフランス革命記念日、通称パリ祭と呼ばれる祝日だ。

仏人は14・7をそのまま数字読みして“キャトルズジュイエ”というが、この日を境にして国民は長い長い夏休みモードに突入する。とは言っても、この不況で悠長に一ヶ月のバカンスをとる人はさすが年々減っているが、でも、あっという間に夏が過ぎ去ってしまうヨーロッパにしてみれば、やっぱりキャトルズジュイエは特別なもの。

恒例の花火が号令の合図で、今年はエッフェル塔120周年を記念して炎のパフォーマー「グループF」がまさにエッフェル塔を炎で包んでしまった!

まるでブレークダンスを踊っているかのようにユラユラと腰を振っているエッフェル塔に、そこにいた1万8000人の観衆たちは思わずウォーと大歓声。一緒に腰を振って踊っている! フランス革命で市民権を獲得した国民の熱気が再び蘇えったような熱い一夜だった。

最近、フランスでリハビリテーションファームをやっている内容を知りました。詳しく知りたいと思っていろいろ調べたのですが、あまり出てこなくて・・・
調べていくうちに隣人祭りのことも知り、南谷さんが本を出していたので、さっそく読ませていただきました。
とっても素晴らしい内容だと思います。日本ではフランスとは違うので同じようにはいかないかもしれませんが、広まっていったらいいなあと思いました。
できれば、リハビリテーションファームのことでいろいろ聞けたら嬉しいのですが、今はフランスでしょうか??

コメント by 安保 2009年12月13日 8:39

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